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海外旅行で内食

最近の不況も手伝って、旅行業者もかなり大胆な格安パック旅行を売り出しています。

敷居が低くなる円高時代の海外旅行ですが、そうかと言って大名旅行というほど予算に余裕はないのが昨今ですから、できるだけ旅行先での出費を抑えたいものです。

ここでひとつの提案として、ちょっと内食を提案します。

旅先で内食など夢にも思われないかもしれません。

パック旅行には、食事代金も含まれている場合が多いのですが、一食ぐらいは夕食を、ホテルの自分の部屋でとってみるのも良いのではということでおすすめします。

というのも日本も含めてホテルは、ほとんどが街中のビジネスにとって便利な場所にあります。

したがってその周辺には、仕事で忙しい人達のためのデリカデッセン(お弁当屋さん)があります。

プラスチックのお弁当箱に入っているメニューもありますから、選び間違えもありませんし、お持ち帰りも簡単で食事のためのスプーンやナイフも付いている場合が多いので便利です。

しかも舌の肥えたビジネスマン相手に生き残っているお弁当屋さんですから、確率的に味も良い所が多いです。

外食に出向いても、添乗員さんから時間制限を受けて、時間内に食べ終えなければならないので、なかなか落ち着いて食べられないことが多いのも実情です。

それならば、夫婦水入らず、旅行に出かけた仲間とゆっくり心置きなく、ホテルで家食すれば、きっと良い旅の思い出にもなるはずです。

あっ、そうそう、食事用のワインやデザートなどもデリカデッセンで売っていることも多いので、一緒に買い求めれば、オリジナルのフルコース食事にもなります。